鳥だらけになってしまったエクステリア

私は、子供のころから、フルーツの木がたくさん植わっている庭で育ちました。
柿の木、ぐみの木、ビワの木、ゆずの木、ブルーベリーの木、キウイの木など、季節ごとに様々なフルーツがなるので、収穫するのがいつも楽しみでした。
それで、家を新築した時も、庭にフルーツの木を植えるエクステリアの工事をしました。
レモンや、ビワ、ブルーベリーは、簡単に育ってくれると思って、植えてもらったのですが、狭い庭にレモンやビワ、ブルーベリーがなった時に、鳥がたくさんやってきて、私が収穫する前にビワやブルーベリーを食べてしまうのです。

フルーツを食べるだけでなく、鳥が糞をするので、庭だけでなく、玄関前に駐車している車にも、いつも鳥の糞がくっついています。
うちの家が建っている地域は、住宅密集地域なので、うちの家の前、横、後ろにはすぐに家が建っています。
エクステリアに植えてあるフルーツの木に集まってきた鳥達は、うちの家だけでなく、うちの近所の家の車にも、糞をしていくので、近所からクレームが来て困っています。
でも、新築してから、やっとフルーツの木が育っている状態なので、引っこ抜くのは非常につらいです。
レモンだけは、なんとか鳥には食べられませんが、レモンがフサフサなっている様子が、うちの家の前の道路から丸見えなので、深夜に家の前を歩いている人が、こっそりレモンをとっていっているようです。

でも、通行人を防犯カメラで撮影すると、肖像権の問題になってしまうので、道路に向けて防犯カメラは設置できません
庭が広いと、裏庭のゆったりしたスペースにフルーツの木を植えることができますが、裏庭には気を植えるスペースが取れません。
フルーツの木をエクステリアに植える際には、実がなった後や、葉が落ちた時の片づけのこともしっかりと考えたり、鳥や虫の心配もしないといけないといったことを忘れていました。
それで、仕方なく、ビワの木とブルーベリーの木は、引っこ抜くことにしました。
庭のスペースを考えてから、木を植える計画を立てていかないといけないと、反省しています。