自転車置き場がないと不便

毎日の生活の中で、そんなに意識をしていないけど大切なモノがありますね。その一つとして、自転車があります。自転車は、子供から大人まで持っていることが多くなります。そこで新築を作った時には、その自転車を置く場所を構えることが重要なのです。ところが、そのことを忘れたり後回しにしてできていないことも多いです。そこでここでは、自転車置き場を作らない事の不便さについてお話します。

・自転車が壊れやすい
学生の場合は、毎日自転車を使って通学をすることになりますね。また通勤でも、自転車を使うことが多くなっています。健康面でも使うことがいいとされているので、自転車人口は確実に増えていると言えます。
ところが自宅にある自転車の場合、失敗したと思うこととしてその自転車置き場がないことなのです。それがないことにより、雨の中そのまま自転車を置くことになり錆び付いてしまうこともあります。早く傷んでしまうので、その点でも不経済です。自転車を玄関に入れることもありますが、玄関が狭くなることもあり、あまりオススメできません。

・家族全員分の場所が必要
新築をつくる時に、自転車置き場としてかるく考えてしまうことがあります。それはそのスペースとして、狭く取ってしまう事です。毎日使うものなのに、置き場として小さいとストレスを溜めることになります。置き場がない自転車も出てくる可能性もあるのです。
できれば家族全員の自転車置き場として、ある程度しっかりしたスペースがあると安心です。すると、自転車を置きやすくなりストレスも少なくなります。

・入れやすい事
自転車置き場を作っているけれど、そこに入れにくいと思うことがありませんか?遠くに作った場合は、そこまで運ぶのはかなり辛いです。できれば玄関や駐車場からそんなに遠くないところにつくることをおすすめします。すると、玄関から出て直ぐに自転車を利用することができて便利です。生活導線をスムーズにさせることが大切です。